わたしが TPDに入ったのは 17歳。
まだ制服を着ていた 高校2年生のときです。
すべての 活動の始まりは ココです。
わたしが 入った頃には もう TPDは とても大きくなっていて
ホールクラスでのライブを たくさんしていました。
アイドルの枠にとらわれず スピード感あるライブ。
ウタもしっかりうたって踊る
本格的なパフォーマンスグループ。
でも そこに行くまでは 立ち上げ初期から
たくさんの 苦労があったと きいています。
苦労知らずして 入った わたしたち後輩にも
先輩やスタッフさんは
とても よく親切に ご指導してくださいました。
特に わたしは 踊りが下手で 全然ついていけなくて(泣)
でも いつも 先輩たちが 優しく 教えてくれました。
ライブハウスから ホールへ
ホールから 武道館 アリーナへ。
先輩メンバー 後輩メンバー スタッフさん ファンのみなさん。
みんなで チカラをあわせて 掴んだ サクセスストーリー。
まるで 映画のような青春でした。
今も 名を残す あのグループをつくった
先輩たちは すごいと思っています。
今でも 仲良く楽しくて。
そんな 先輩やスタッフさんを ずっと尊敬 しています。
わたしは
TPDの 楽曲が大好きでした。
TPDで 音楽に目覚めました。
TPDで 作曲・弾き語りを 初めて 教わりました。
TPDの 音楽を聴いて 育ちました。
TPDが 今でも大好きです。
そして 今のプロジェクト。
監督との 出会いも TPDです。
監督はTPDの 楽曲もたくさん 作詞されていました。
19歳のとき 初めてオリジナル曲だよ。と渡された曲は
監督の作詞の 「きのうの雨は花と樹のため」という曲でした。
あの曲を 歌わせてもらったときの 嬉しかった気持ち。
ずっと 覚えています。
わたしにとっては すべての原点なのです。
だから とても 大切な 大切な 青春で。
これからだって ずっと 忘れられないステキな 時間です。
戻らない 戻れない 時間だからこそ ステキな思い出。
TPDの青春は これからも ずっと ずっと
大切に大切に 守って行きたいです。
長くなっちゃった(泣)
今日は いろいろあって そう思いました。
あしたも がんばろう。