リスニングルーム
「作詞家 前田たかひろさんプロデュースプロジェクト。」
この度、プロジェクトの数多くの楽曲の中から、未発表曲ですが1曲ご紹介させていただけることになりました。
ぜひこの機会に皆様にお聴きいただきたく、またご感想などもお聞かせいただけたらと思っております。
また、前田たかひろさんのHPには、この楽曲をモチーフとしたショートストーリーが掲載されています。ぜひそちらもご覧下さい。(ページ左「前田たかひろプロフィール」下部URLからいけます)
はじまり
10代でアイドル、20代でOLを経て、30代になり。
年齢を偽らない、実年齢にあった歌を歌いたいと思うようになりました。
なかでも、恋愛のウタを歌いたい。そう強く思っていました。

2006年3月末。
10年お世話になったブルーワンミュージックさんが組織変更のためなくなり、同時にわたしもフリーになりました。
不安になったわたしは、当時からお世話になっていた作詞家前田たかひろさんに、進路相談をしました。
今思えば、これが「前田プロジェクト」が始まることになった最初のキッカケです。
この時、前田さんに進路相談をしなければ、今のプロジェクトはなかったと思います。


親身になって相談にのってくださった前田さんは「作曲したデモ曲 全部聴かせてごらん」と言ってくださいました。
そして、早速メロディーのみのデモ曲を聴いていただきました。
この時、送ったデモ曲たちが幸運を運んできてくれました。


すると、前田さんよりお電話をいただきました。

「考えがあるんだけど・・・」とある提案。

それが、まさに! この「作詞家 前田たかひろプロデュース プロジェクト」の原案でした。
そしてまさに それは、わたしの音楽人生の転機が訪れた瞬間でした。

ずっと実年齢にあった恋愛の歌を歌いたかった私は、この偶然の素晴らしいお話に驚きました。
(その時、前田さんには「恋愛のウタを歌いたい」という気持ちはお伝えしていなかったのですから)
とてもとても嬉しかった。
あの日の電話をわたしは一生忘れません。

そしてその日から。
前田さんの厳しくも暖かいご指導のもと、これまでとはまったく違う楽曲つくり、ウタづくり、ピアノ弾き語りづくりの猛特訓の日々がスタートしました。
音楽制作ですが、体育会の毎日です(笑)
そして、わたしはいつの日か、前田さんのことを監督と呼ぶようになりました(笑)

そして夏のある日、前田さんが親しくされている出版社JCMのプロデューサーの川野さんにこのプロジェクトの音を聴いていただきました。
(最初の打ち合わせは、前田さんがおひとりで、直々にデモテープを持って行って下さいました。
わたしは自宅待機で緊張して待っていました。)

そして、川野さんはわたしの唄を気に行ってくださったらしく、晴れて2回目の打ち合わせに、わたしも連れて行っていただき、初めてお会いすることができました。
初めてお会いした方なのに、もう何年も前からずっとお世話になっているような気持ちになりました。
とても暖かくてとてもステキなプロデューサーさんです。
今では、このプロジェクトを大きく動かしてくださっている、大きな大きなプロデューサーさんです。
わたしは、信頼し尊敬するおふたり、前田さんと川野さんにすべてをお任せしています。

2006年、8月。
川野さんのお勧めで、急遽出演の決まった文化放送でのイベントでライブデビュー。

以降、ライブの組み方等すべてこのプロジェクトに切り替え、新たに音楽活動をスタートさせました。

前田さんとふたりで始めたこのプロジェクトですが、ひとりふたりとステキなスタッフさんが増え、そして応援してくださるお客さまが増え、みなさんのチカラが重なり、勢いは加速するばかりです。

このステキなご縁を信じて。このステキな偶然を信じて。このステキな出会いを信じて。
重なるチカラを信じて。作り続ける楽曲を信じて。ウタを信じて。
そして、このプロジェクトの持つ不思議な大きなチカラを信じて。

全曲 
作詞 前田たかひろ
作曲 大藤史

「作詞家 前田たかひろさんプロデュース プロジェクト」
音楽人生を賭け、燃え尽きる覚悟で挑戦します!

どうぞこれからも応援のほどよろしくお願いいたします。